2008年06月24日

『いい奴、悪い奴、変な奴』で悪役を演じるイ・ビョンホン

映画『いい奴、悪い奴、変な奴』のニュース。



あのイ・ビョンホンが悪役を演じている事でも話題となっている『いい奴、悪い奴、変な奴』が7月17日に公開される。


『いい奴、悪い奴、変な奴』の監督はキム・ジウン監督で、主演はイ・ビョンホン、ソン・ガンホ、チョン・ウソンといずれも韓国の超有名俳優。


1930年代中国満州を舞台にしている『ウエスタン』っぽい(?)映画となっている。


1枚のなぞの地図をめぐってチャンイ、チョン・ウソン、ソン・ガンホの3人による大追激戦が繰り広げられる。


この映画は第61回カンヌ国際映画祭にすでに招待されていて、期待も大きい!!


この映画でイ・ビョンホンは『悪い奴』を演じている。



9ヶ月に及ぶ本ロケの合間に『I Come With The Rain』の撮影のためロサンゼルス、香港、プラハを駆け回っていたと言うから驚き!!


ちなみに『I Come With The Rain』は監督トラン・アン・ユン、主演ジョシュ・ハートネットのハリウッド映画です。


そのモチベーション、体力は凄いですね〜。


ちょっと想像を絶します。


イ・ビョンホンと言えば、チェ・ジウと共演した『美しき日々』のイメージ。


ちょっと古いかな・・・。
(確か、2001年くらいだったような・・・)


とにかく悪役ってイメージではなく、クールであま〜いイメージ。


イ・ビョンホンがどのような『悪い奴』を演じているか楽しみ!!


あ〜7月17日の公開が待ち遠しい!!



出典:YouTube




posted by 韓太 at 06:00| 韓国映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月19日

ドラマ『夜になれば』製作発表会

ドラマ『夜になれば』製作発表会のニュース。




キム・ソナが待望のドラマ復帰!!


復帰作となる『夜になれば』の製作発表会が6月17日にソウルの国立中央博物館の大劇場で行われ、共演するイ・ドンゴン、イ・ジュヒョン、キム・ジョンファたちが出席。


脚本はユン・ウンギョン、演出はソン・ヒョンソク。


キム・ソナは先日公開された『ガールスカウト』で映画復帰しているが、今回はドラマ復帰。


夜になれば』はイ・ドンゴン演じるレイボーイな古美術学者キム・ボムサンと、キム・ソナ演じる文化財取締班員ホ・チョヒによるアクションラブストーリー。


この撮影は実は日本でも行われているのだ。


5月に金沢(石川県)でロケが行われ、キム・ソナは流暢な日本語や着物姿も披露。


キム・ソナは中学高校と日本で過ごしているんですよね〜。


イ・ドンゴンといえば、今年の3月21日に弟さんが留学先のオーストラリアで亡くなっています。


イ・ドンゴンにとっては未だ心の傷は言えることはないでしょうし、悲しみのどん底だと思います。


製作発表でも『とにかく笑えるドラマに出たかった』と語っています。


そんな中で出演したドラマとしても『夜になれば』は注目です。


キム・ソナ
は映画・ドラマと立て続けに出演して、完全復帰?!


今後もますます活躍して欲しいです!!


夜になれば』はいよいよ6月23日からスタート!!


要チェックですね。







posted by 韓太 at 05:45| 韓国ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月13日

ドラマ『食客』、五感を刺激するおいしい真剣勝負


ついに、あの『食客』がドラマに!!


ソウル木洞のSBSで6月9日にドラマ『食客』の政策発表会が行われた。


チェ・ブラム、キム・レウォン、ナム・サンミ、キム・ソヨン、クォン・オジュン、ウォン・ギジュンが出席した。


『食客』はホ・ヨンマンの漫画が原作で、既に映画化もされています。


この映画『食客』は2007年に映画化され、観客動員数はなんと300万人!!


大ヒットでしたね〜。


『食客』は韓国の伝統宮廷料理の味を継承する男が真剣に勝負するストーリー。


映画ではキム・カンウとイム・ウォンヒの対決。


映画『食客』では、映画の後半で反日(?)的な表現を日本の配給会社が編集するように求めてもめてましたね。


チョン・ユンス監督は絶対に編集しないって言っていました。


結局、日本の配給会社が折れて、年末にノーカットで公開されるみたい。


良かったですね!!


ドラマ『食客』ですが、全24話で6月17日から放送スタート!!


主演はキム・レウォンで、そのライバル役はクォン・オジュン。


今からこの二人の対決が待ち遠しい!!!


二人のほかにはキム・レウォン、クォン・オジュン、ナム・サンミ、キム・ソヨン、チェ・ブラム、ウォン・ギジュンなどが出演している。


映画も大ヒットしてるので、テレビでも期待できそう。


『猟奇的な彼女』も今ドラマでやってますから、『食客』も日本でドラマ化するかな??









posted by 韓太 at 23:11| 韓国ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月10日

脱北者の現実を描いた映画『クロッシング』、ついにベールを脱ぐ

映画『クロッシング』に関するニュース。




6月5日にソウル龍山CGVで話題の映画『クロッシング(Crossing 2008)』のマスコミ試写会と記者懇談会が行われました。


『クロッシング』は脱北者の残酷な現実を描いていて、話題になっています。


制作費はなんと40億!!


『円』ではなく『ウォン』です。(約4億円)


また、映画自体の内容が繊細な事から、韓国と中国、モンゴルで極秘に撮影されたのだと言う。


出演 :チャ・インピョ, シン・ミョンチョル
演出 :キム・テギュン
監督 :キム・テギュン
制作費:40億ウォン
公開日:6月26日


『クロッシング』は実話に基づいた作品です。


2002年に脱北者達が在北京のスペイン大使館へ駆け込んだ事件をモチーフにされています。


監督のキム・テギュンは『準備に4年もかけてきたのに、もしかして公開できないのではと不安だった』と言っています。


監督の言葉ですから、どれほど長い時間、しかも極秘で撮影が進められたたが伺えます。



韓国で脱北者に関する映画を上映する事はデリケートな部分があると思いますが、現実を伝えたいとの思いが伝わってきますね。


チャ・インピョも『政治的な意図はありません。脱北者たちの現実を観客に伝えることで、彼らを助けたかっただけです。』と語っています。


北朝鮮、脱北者に関しては日本とも関係が深いないようです。


政治的な視点ではなく、あくまで現実に起こった、起こっていることを素直に観てみたいです。


今から楽しみ!!

posted by 韓太 at 05:49| 韓国映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月03日

演劇『ライフ・イン・ザ・シアター』のフォトコールが開かれる




5月30日に鍾路区の東崇アートセンターで、演劇熱戦シリーズ第2弾の6番目の作品となる『ライフ・イン・ザ・シアター』のフォトコールが行なわれたらしい。


『ライフ・イン・ザ・シアター』は、アメリカのデイヴィッド・マメット氏の作品。


デイヴィッド・マメット氏といえば、舞台『アメリカン・バッファロー』、『オレアナ』や、映画の脚本では『アンタッチャブル』などが有名。



『ライフ・イン・ザ・シアター』は、ベテラン俳優のロバートと若手俳優のジョンのやり取りが、楽屋、衣装部屋などで人生とは何かという普遍的な素材を描くヒューマンドラマ。


ベテラン俳優役を国民的俳優のイ・スンジェと30年のキャリアを持つチョン・グクファンが、若手俳優役をドラマ『ニューハート』で熱演したホン・ギョンインが演じるそうで、今から楽しみ!!


演出家はファン・ジェホン。


ちなみにチョン・グクファンは『演劇熱戦2』の実行委員長を務めている。


この作品は5月30日〜8月10日までソウル大学路にある東崇アートセンターの小劇場にて上演される。


日本では上演されないので、見たい人は韓国まで行く必要が・・・。


ちょっと難しいかも。

韓国語が理解できる人は大丈夫なのかな〜。



『ライフ・イン・ザ・シアター』と言えば、確か日本でも上演されていた。


最近の2006年の公園では、ベテラン俳優のロバート役を市村正親さんが、若手俳のジョン優役を藤原竜也さんが演じていた。


posted by 韓太 at 06:09| 韓国演劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。