2008年10月25日
ポン・ジュノ監督 映画『TOKYO!』
『TOKYO!』というオムニバス映画が日本で公開されています。この映画はオムニバス映画で、ポン・ジュノ監督(韓国)、ミシェル・ゴンドリー監督(フランス)、レオス・カラックス監督(フランス)の3人の監督がそれぞれ作品を作っています。
豪華な俳優人に加え、主題歌は坂本龍一さん、高橋幸宏さん、細野晴臣さんのHASYMO(ハシモ)のTokyo Town Pagesも注目です。
既に日本では公開されていますが、10月23日に韓国での公開を前に、15日にソウル龍山CGVでマスコミ試写会が行われたそうです。
この観光に試写会ではポン・ジュノ監督の作品に主演で出演している、香川照之さんも参加されたみたいです。
ポン・ジュノ監督といえば、ここ最近では2004年の『Sink and Rise』、『インフルエンザ』、カンヌ国際映画祭等で賞賛され、韓国歴代動員史上1位を獲得した2006年の『グエムル―漢江の怪物―』などの監督をしています。
この『TOKYO!』でポン・ジュノ監督は『シェイキング東京』という作品の監督をしてます。
今回の作品はなんと10年間も引きこもり状態の男(香川照之さん)が毎週土曜日に注文している宅配ピザを届ける美少女(蒼井優さん)に恋をして、美少女に会うために家から飛び出していくというユニークな作品となっています。
韓国でこの映画『TOKYO!』はどのように評価されるのでしょうか?ちょっと気になります。
2008年09月21日
【チョン・ドヨンとハ・ジョンウ】映画『素敵な1日』で共演!
チョン・ドヨン(Jeon Do-Youn)とハ・ジョンウ(Ha Jung-Woo)が共演してることで話題の映画『素敵な1日』が公開まじか!!
9月17日にチョン・ドヨンとハ・ジョンウはそろって鐘路区(チョンノク)のソウル劇場で行われた映画『素敵な1日』のマスコミ試写会に登場したみたい。
映画『素敵な1日』は、別れた元恋人同士のチョン・ドヨンが演じる『ヒス』とハ・ジョンウが演じる『ビョンウン』が350万ウォンのお金のために1年ぶりに再会し、その1日の中で起きる出来事が描かれています。
チョン・ドヨンが演じる『ヒス』は勝気なオールドミスという設定で、ハ・ジョンウが演じる『ビョンウン』が世間知らずのフリーターという設定。
このギャップのアル設定も魅力的!!
チョン・ドヨンと言えば、2007年に『密陽』第60回カンヌ映画祭で主演女優賞受賞を受賞している誰もが認める実力派女優。
チョン・ドヨンの最近の出演作は映画では2007年の『密陽』、2005年の『ユア・マイ・サンシャイン』、ドラマでは2005年の『プラハの恋人(SBS)』まどがある。
またチョン・ドヨンは現在妊娠中で、出産を控えている。プライベートでも仕事でも絶好なのだ。
ハ・ジョンウは2005年に『許されざるもの』で第25回映画評論家協会賞 男優新人俳優賞を受賞している。
チョン・ドヨンとハ・ジョンウの元恋人同士が繰り広げる1日。
映画『素敵な1日』は9月25日にいよいよ公開。
楽しみ!!
2008年07月14日
『いい奴、悪い奴、変な奴』、いよいよ公開間近!
映画『いい奴、悪い奴、変な奴』のニュース。
韓国を代表する3人の俳優であるイ・ビョンホン、ソン・ガンホ、チョン・ウソンが主演する映画、『いい奴、悪い奴、変な奴』がいよいよ公開間近です!!
『いい奴、悪い奴、変な奴』はイ・ビョンホンが悪役を演じている事でも話題となっています。
『キムチウエスタン』として、5月にカンヌでも大好評。
1930年代中国満州を舞台にしている『ウエスタン』っぽい(?)映画となっている。
1枚のなぞの地図をめぐってチャンイ、チョン・ウソン、ソン・ガンホの3人による大追激戦が繰り広げられる。
この映画は第61回カンヌ国際映画祭にすでに招待されていて、期待も大きい!!
この映画でイ・ビョンホンは『悪い奴』を演じている。
9ヶ月に及ぶ本ロケの合間に『I Come With The Rain』の撮影のためロサンゼルス、香港、プラハを駆け回っていたと言うから驚き!!
ちなみに『I Come With The Rain』は監督トラン・アン・ユン、主演ジョシュ・ハートネットのハリウッド映画です。
そのモチベーション、体力は凄いですね〜。
ちょっと想像を絶します。
イ・ビョンホンと言えば、チェ・ジウと共演した『美しき日々』のイメージ。
ちょっと古いかな・・・。
(確か、2001年くらいだったような・・・)
とにかく悪役ってイメージではなく、クールであま〜いイメージ。
イ・ビョンホンがどのような『悪い奴』を演じているか楽しみ!!
いよいよ7月17日。
公開が待ち遠しい!!
韓国を代表する3人の俳優であるイ・ビョンホン、ソン・ガンホ、チョン・ウソンが主演する映画、『いい奴、悪い奴、変な奴』がいよいよ公開間近です!!
『いい奴、悪い奴、変な奴』はイ・ビョンホンが悪役を演じている事でも話題となっています。
『キムチウエスタン』として、5月にカンヌでも大好評。
1930年代中国満州を舞台にしている『ウエスタン』っぽい(?)映画となっている。
1枚のなぞの地図をめぐってチャンイ、チョン・ウソン、ソン・ガンホの3人による大追激戦が繰り広げられる。
この映画は第61回カンヌ国際映画祭にすでに招待されていて、期待も大きい!!
この映画でイ・ビョンホンは『悪い奴』を演じている。
9ヶ月に及ぶ本ロケの合間に『I Come With The Rain』の撮影のためロサンゼルス、香港、プラハを駆け回っていたと言うから驚き!!
ちなみに『I Come With The Rain』は監督トラン・アン・ユン、主演ジョシュ・ハートネットのハリウッド映画です。
そのモチベーション、体力は凄いですね〜。
ちょっと想像を絶します。
イ・ビョンホンと言えば、チェ・ジウと共演した『美しき日々』のイメージ。
ちょっと古いかな・・・。
(確か、2001年くらいだったような・・・)
とにかく悪役ってイメージではなく、クールであま〜いイメージ。
イ・ビョンホンがどのような『悪い奴』を演じているか楽しみ!!
いよいよ7月17日。
公開が待ち遠しい!!
2008年07月02日
<第45回大鐘賞映画祭>ミューズたちのドレスの供宴!
鐘賞(デジョンサン)映画祭に関するニュース。
韓国映画最高峰の祭典で韓国のアカデミー賞といわれる第45回大鐘賞映画祭が6月27日にソウル三成洞のCOEXコンヴェンション&エキシビション・センターで開催されました。
司会はSBSのチェ・ギファンアナウンサーとキム・アジュンでした。
今回の注目は、なんと言っても11部門にノミネートされ、みごと6冠に輝いたキム・ユンソク主演の『追撃者』でしょう!!
ちなみに『追撃者』は最優秀作品賞、主演男優賞、監督賞、BMW人気賞、撮影賞、企画賞を受賞しています。
すごいですね〜。
堂々の6冠です。
主演のキム・ユンソクは主演男優賞とBMW人気賞の2部門を受賞しています。
主演男優賞には5人がノミネートされていました。
追撃者のキム・ユンソクとハ・ジョンウ、スカウトのイム・チャンジョン、密陽のソン・ガンホ、幸福のファン・ジョンミンです。
他の4人を抑えて、みごとキム・ユンソクが受賞!!
また、10部門にノミネートされていた『セブンデイズ』は主演女優賞、音響技術賞、編集賞の3部門で受賞しています。
主演女優賞はもちろんロストに出演しているキム・ユンジンですね。
主演女優賞にも5人がノミネートされていました。
キム・ユンジンの他に、密陽のチョン・ドヨン、幸福のイム・スジョン、慶祝!私たちの愛のキム・ヘスク、宮女のパク・ジンヒです。
映画祭といえば女優さんたちの華やかな競演も注目ですよね。
第45回大鐘賞映画祭でも華やかな女優さんたちでレッドカーペットやフォトコールが盛り上がったみたいです。
韓国映画最高峰の祭典で韓国のアカデミー賞といわれる第45回大鐘賞映画祭が6月27日にソウル三成洞のCOEXコンヴェンション&エキシビション・センターで開催されました。
司会はSBSのチェ・ギファンアナウンサーとキム・アジュンでした。
今回の注目は、なんと言っても11部門にノミネートされ、みごと6冠に輝いたキム・ユンソク主演の『追撃者』でしょう!!
ちなみに『追撃者』は最優秀作品賞、主演男優賞、監督賞、BMW人気賞、撮影賞、企画賞を受賞しています。
すごいですね〜。
堂々の6冠です。
主演のキム・ユンソクは主演男優賞とBMW人気賞の2部門を受賞しています。
主演男優賞には5人がノミネートされていました。
追撃者のキム・ユンソクとハ・ジョンウ、スカウトのイム・チャンジョン、密陽のソン・ガンホ、幸福のファン・ジョンミンです。
他の4人を抑えて、みごとキム・ユンソクが受賞!!
また、10部門にノミネートされていた『セブンデイズ』は主演女優賞、音響技術賞、編集賞の3部門で受賞しています。
主演女優賞はもちろんロストに出演しているキム・ユンジンですね。
主演女優賞にも5人がノミネートされていました。
キム・ユンジンの他に、密陽のチョン・ドヨン、幸福のイム・スジョン、慶祝!私たちの愛のキム・ヘスク、宮女のパク・ジンヒです。
映画祭といえば女優さんたちの華やかな競演も注目ですよね。
第45回大鐘賞映画祭でも華やかな女優さんたちでレッドカーペットやフォトコールが盛り上がったみたいです。
2008年06月24日
『いい奴、悪い奴、変な奴』で悪役を演じるイ・ビョンホン
映画『いい奴、悪い奴、変な奴』のニュース。
あのイ・ビョンホンが悪役を演じている事でも話題となっている『いい奴、悪い奴、変な奴』が7月17日に公開される。
『いい奴、悪い奴、変な奴』の監督はキム・ジウン監督で、主演はイ・ビョンホン、ソン・ガンホ、チョン・ウソンといずれも韓国の超有名俳優。
1930年代中国満州を舞台にしている『ウエスタン』っぽい(?)映画となっている。
1枚のなぞの地図をめぐってチャンイ、チョン・ウソン、ソン・ガンホの3人による大追激戦が繰り広げられる。
この映画は第61回カンヌ国際映画祭にすでに招待されていて、期待も大きい!!
この映画でイ・ビョンホンは『悪い奴』を演じている。
9ヶ月に及ぶ本ロケの合間に『I Come With The Rain』の撮影のためロサンゼルス、香港、プラハを駆け回っていたと言うから驚き!!
ちなみに『I Come With The Rain』は監督トラン・アン・ユン、主演ジョシュ・ハートネットのハリウッド映画です。
そのモチベーション、体力は凄いですね〜。
ちょっと想像を絶します。
イ・ビョンホンと言えば、チェ・ジウと共演した『美しき日々』のイメージ。
ちょっと古いかな・・・。
(確か、2001年くらいだったような・・・)
とにかく悪役ってイメージではなく、クールであま〜いイメージ。
イ・ビョンホンがどのような『悪い奴』を演じているか楽しみ!!
あ〜7月17日の公開が待ち遠しい!!
出典:YouTube
あのイ・ビョンホンが悪役を演じている事でも話題となっている『いい奴、悪い奴、変な奴』が7月17日に公開される。
『いい奴、悪い奴、変な奴』の監督はキム・ジウン監督で、主演はイ・ビョンホン、ソン・ガンホ、チョン・ウソンといずれも韓国の超有名俳優。
1930年代中国満州を舞台にしている『ウエスタン』っぽい(?)映画となっている。
1枚のなぞの地図をめぐってチャンイ、チョン・ウソン、ソン・ガンホの3人による大追激戦が繰り広げられる。
この映画は第61回カンヌ国際映画祭にすでに招待されていて、期待も大きい!!
この映画でイ・ビョンホンは『悪い奴』を演じている。
9ヶ月に及ぶ本ロケの合間に『I Come With The Rain』の撮影のためロサンゼルス、香港、プラハを駆け回っていたと言うから驚き!!
ちなみに『I Come With The Rain』は監督トラン・アン・ユン、主演ジョシュ・ハートネットのハリウッド映画です。
そのモチベーション、体力は凄いですね〜。
ちょっと想像を絶します。
イ・ビョンホンと言えば、チェ・ジウと共演した『美しき日々』のイメージ。
ちょっと古いかな・・・。
(確か、2001年くらいだったような・・・)
とにかく悪役ってイメージではなく、クールであま〜いイメージ。
イ・ビョンホンがどのような『悪い奴』を演じているか楽しみ!!
あ〜7月17日の公開が待ち遠しい!!
出典:YouTube
2008年06月19日
ドラマ『夜になれば』製作発表会
ドラマ『夜になれば』製作発表会のニュース。
キム・ソナが待望のドラマ復帰!!
復帰作となる『夜になれば』の製作発表会が6月17日にソウルの国立中央博物館の大劇場で行われ、共演するイ・ドンゴン、イ・ジュヒョン、キム・ジョンファたちが出席。
脚本はユン・ウンギョン、演出はソン・ヒョンソク。
キム・ソナは先日公開された『ガールスカウト』で映画復帰しているが、今回はドラマ復帰。
『夜になれば』はイ・ドンゴン演じるレイボーイな古美術学者キム・ボムサンと、キム・ソナ演じる文化財取締班員ホ・チョヒによるアクションラブストーリー。
この撮影は実は日本でも行われているのだ。
5月に金沢(石川県)でロケが行われ、キム・ソナは流暢な日本語や着物姿も披露。
キム・ソナは中学高校と日本で過ごしているんですよね〜。
イ・ドンゴンといえば、今年の3月21日に弟さんが留学先のオーストラリアで亡くなっています。
イ・ドンゴンにとっては未だ心の傷は言えることはないでしょうし、悲しみのどん底だと思います。
製作発表でも『とにかく笑えるドラマに出たかった』と語っています。
そんな中で出演したドラマとしても『夜になれば』は注目です。
キム・ソナは映画・ドラマと立て続けに出演して、完全復帰?!
今後もますます活躍して欲しいです!!
『夜になれば』はいよいよ6月23日からスタート!!
要チェックですね。
キム・ソナが待望のドラマ復帰!!
復帰作となる『夜になれば』の製作発表会が6月17日にソウルの国立中央博物館の大劇場で行われ、共演するイ・ドンゴン、イ・ジュヒョン、キム・ジョンファたちが出席。
脚本はユン・ウンギョン、演出はソン・ヒョンソク。
キム・ソナは先日公開された『ガールスカウト』で映画復帰しているが、今回はドラマ復帰。
『夜になれば』はイ・ドンゴン演じるレイボーイな古美術学者キム・ボムサンと、キム・ソナ演じる文化財取締班員ホ・チョヒによるアクションラブストーリー。
この撮影は実は日本でも行われているのだ。
5月に金沢(石川県)でロケが行われ、キム・ソナは流暢な日本語や着物姿も披露。
キム・ソナは中学高校と日本で過ごしているんですよね〜。
イ・ドンゴンといえば、今年の3月21日に弟さんが留学先のオーストラリアで亡くなっています。
イ・ドンゴンにとっては未だ心の傷は言えることはないでしょうし、悲しみのどん底だと思います。
製作発表でも『とにかく笑えるドラマに出たかった』と語っています。
そんな中で出演したドラマとしても『夜になれば』は注目です。
キム・ソナは映画・ドラマと立て続けに出演して、完全復帰?!
今後もますます活躍して欲しいです!!
『夜になれば』はいよいよ6月23日からスタート!!
要チェックですね。
2008年06月13日
ドラマ『食客』、五感を刺激するおいしい真剣勝負
ついに、あの『食客』がドラマに!!
ソウル木洞のSBSで6月9日にドラマ『食客』の政策発表会が行われた。
チェ・ブラム、キム・レウォン、ナム・サンミ、キム・ソヨン、クォン・オジュン、ウォン・ギジュンが出席した。
『食客』はホ・ヨンマンの漫画が原作で、既に映画化もされています。
この映画『食客』は2007年に映画化され、観客動員数はなんと300万人!!
大ヒットでしたね〜。
『食客』は韓国の伝統宮廷料理の味を継承する男が真剣に勝負するストーリー。
映画ではキム・カンウとイム・ウォンヒの対決。
映画『食客』では、映画の後半で反日(?)的な表現を日本の配給会社が編集するように求めてもめてましたね。
チョン・ユンス監督は絶対に編集しないって言っていました。
結局、日本の配給会社が折れて、年末にノーカットで公開されるみたい。
良かったですね!!
ドラマ『食客』ですが、全24話で6月17日から放送スタート!!
主演はキム・レウォンで、そのライバル役はクォン・オジュン。
今からこの二人の対決が待ち遠しい!!!
二人のほかにはキム・レウォン、クォン・オジュン、ナム・サンミ、キム・ソヨン、チェ・ブラム、ウォン・ギジュンなどが出演している。
映画も大ヒットしてるので、テレビでも期待できそう。
『猟奇的な彼女』も今ドラマでやってますから、『食客』も日本でドラマ化するかな??
2008年06月10日
脱北者の現実を描いた映画『クロッシング』、ついにベールを脱ぐ
映画『クロッシング』に関するニュース。
6月5日にソウル龍山CGVで話題の映画『クロッシング(Crossing 2008)』のマスコミ試写会と記者懇談会が行われました。
『クロッシング』は脱北者の残酷な現実を描いていて、話題になっています。
制作費はなんと40億!!
『円』ではなく『ウォン』です。(約4億円)
また、映画自体の内容が繊細な事から、韓国と中国、モンゴルで極秘に撮影されたのだと言う。
出演 :チャ・インピョ, シン・ミョンチョル
演出 :キム・テギュン
監督 :キム・テギュン
制作費:40億ウォン
公開日:6月26日
『クロッシング』は実話に基づいた作品です。
2002年に脱北者達が在北京のスペイン大使館へ駆け込んだ事件をモチーフにされています。
監督のキム・テギュンは『準備に4年もかけてきたのに、もしかして公開できないのではと不安だった』と言っています。
監督の言葉ですから、どれほど長い時間、しかも極秘で撮影が進められたたが伺えます。
韓国で脱北者に関する映画を上映する事はデリケートな部分があると思いますが、現実を伝えたいとの思いが伝わってきますね。
チャ・インピョも『政治的な意図はありません。脱北者たちの現実を観客に伝えることで、彼らを助けたかっただけです。』と語っています。
北朝鮮、脱北者に関しては日本とも関係が深いないようです。
政治的な視点ではなく、あくまで現実に起こった、起こっていることを素直に観てみたいです。
今から楽しみ!!
6月5日にソウル龍山CGVで話題の映画『クロッシング(Crossing 2008)』のマスコミ試写会と記者懇談会が行われました。
『クロッシング』は脱北者の残酷な現実を描いていて、話題になっています。
制作費はなんと40億!!
『円』ではなく『ウォン』です。(約4億円)
また、映画自体の内容が繊細な事から、韓国と中国、モンゴルで極秘に撮影されたのだと言う。
出演 :チャ・インピョ, シン・ミョンチョル
演出 :キム・テギュン
監督 :キム・テギュン
制作費:40億ウォン
公開日:6月26日
『クロッシング』は実話に基づいた作品です。
2002年に脱北者達が在北京のスペイン大使館へ駆け込んだ事件をモチーフにされています。
監督のキム・テギュンは『準備に4年もかけてきたのに、もしかして公開できないのではと不安だった』と言っています。
監督の言葉ですから、どれほど長い時間、しかも極秘で撮影が進められたたが伺えます。
韓国で脱北者に関する映画を上映する事はデリケートな部分があると思いますが、現実を伝えたいとの思いが伝わってきますね。
チャ・インピョも『政治的な意図はありません。脱北者たちの現実を観客に伝えることで、彼らを助けたかっただけです。』と語っています。
北朝鮮、脱北者に関しては日本とも関係が深いないようです。
政治的な視点ではなく、あくまで現実に起こった、起こっていることを素直に観てみたいです。
今から楽しみ!!
2008年06月03日
演劇『ライフ・イン・ザ・シアター』のフォトコールが開かれる
5月30日に鍾路区の東崇アートセンターで、演劇熱戦シリーズ第2弾の6番目の作品となる『ライフ・イン・ザ・シアター』のフォトコールが行なわれたらしい。
『ライフ・イン・ザ・シアター』は、アメリカのデイヴィッド・マメット氏の作品。
デイヴィッド・マメット氏といえば、舞台『アメリカン・バッファロー』、『オレアナ』や、映画の脚本では『アンタッチャブル』などが有名。
『ライフ・イン・ザ・シアター』は、ベテラン俳優のロバートと若手俳優のジョンのやり取りが、楽屋、衣装部屋などで人生とは何かという普遍的な素材を描くヒューマンドラマ。
ベテラン俳優役を国民的俳優のイ・スンジェと30年のキャリアを持つチョン・グクファンが、若手俳優役をドラマ『ニューハート』で熱演したホン・ギョンインが演じるそうで、今から楽しみ!!
演出家はファン・ジェホン。
ちなみにチョン・グクファンは『演劇熱戦2』の実行委員長を務めている。
この作品は5月30日〜8月10日までソウル大学路にある東崇アートセンターの小劇場にて上演される。
日本では上演されないので、見たい人は韓国まで行く必要が・・・。
ちょっと難しいかも。
韓国語が理解できる人は大丈夫なのかな〜。
『ライフ・イン・ザ・シアター』と言えば、確か日本でも上演されていた。
最近の2006年の公園では、ベテラン俳優のロバート役を市村正親さんが、若手俳のジョン優役を藤原竜也さんが演じていた。
2008年05月28日
映画『ガールスカウト』のマスコミ試写会
キム・ソナの復帰作『ガールスカウト』のニュース。
5月26日にソウル小公洞のロッテシネマで映画『ガールスカウト』のマスコミ試写会が行われた。
『ガールスカウト』はキム・ソナのMBCドラマ『私の名前はキム・サムスン』(2005年)から3年ぶりの復帰作として話題となっている。
この映画のストーリーは詐欺で財産を取られたキム・ソナが演じるミギョンなどの女4人衆がお金を取り戻そうと立ち上がるコメディー犯罪ドラマである。
そのほかの出演者はキム・ソナ、ナ・ムニイ・ギョンシル、コ・ジュニなど個性溢れるメンバーとなっていて、見所満載!!
この『ガールスカウト』はいよいよ6月5日に公開される。
また、キム・ソナは6月26日から開始するMBCの新月火ドラマ『夜になれば』(ユン・ウンギョン脚本、ソン・ヒョンソク演出)にも出演しドラマに復帰する。
『夜になれば』ではイ・ドンゴンとの共演での話題になっている。
しかも、5月に日本の金沢(石川県)でロケを・・・。
どうやら着物も着ているようです。
キム・ソナは中学高校と日本で過ごしているので、実は日本語も上手なんですよね〜。
いろいろな意味で日本のファンにも楽しみな作品です。
映画・ドラマと立て続けに作品に復帰するキム・ソナ。
頑張ってますね〜。
今後ますます、映画にドラマに活躍して欲しいですね!!

